昭和大学 薬学部同窓会 就職委員会
〜つなげよう昭和の絆〜




昭和大学薬学部同窓会会長 稲垣雅彦



昨年の6月にコロナ禍においてハイブリッドで開催された総会にて、推薦人34名参加者60名以上の賛同をいただき会長に就任いたしました16回生の稲垣雅彦と申します。湘南で地域連携薬局5店舗とシニアを含めたパーソナルジムを開業しております。現在も学校薬剤師や認定薬剤師、かかりつけ、在宅など現場で地域医療を担っている一臨床薬剤師でもあります。2012年から4年間は四学部の父兄会会長を務めさせていただきました。その後6年間佐藤前会長のもと同窓会に携わってきました。

総会ではマニフェスト「歴史と伝統を次世代へ」を発表させていただきました。昭和大学95周年、薬学部60年の歴史を考えますとご子息が2世代、3世代と本校出身である方もおり、その学部は様々です。そのため同窓会も四学部連携は必須になっております。

また会員10,000人に及ぶそれぞれのジェネレーションにおける母校の原風景や価値観は各々異なってきます。この全ての会員をひとつに収束するには、母校を愛する心、母校を誇りに思う心が必要と考えます。新しい90周年記念館には母校の歴史が分かる「昭和大学上條記念ミュージアム」があり各学部の歴史や富士吉田の変革などを見ることが出来ます。ぜひ同窓会で見学会などを開催したいと思っています。
至誠一貫の心、チームワーク医療、他職種連携、地域包括ケアシステム、薬局薬剤師や病院薬剤師へのキャリア支援、リカレントカレッジや卒後研修、薬局の開業支援、ICTの変革による薬局の経営セミナー、父兄会との連携、大学との太いパイプを持ち独立性も併せ持てる組織作りに邁進していきたいと思います。
全国支部に関しましては、佐藤前会長が形にされたものをより発展させて楽しい会を作っていきたいと考えています。
現役世代、子育て世代、リタイア後など様々なジェネレーションの会員の立場を理解するために常任幹事は30代〜50代までを各世代同じ数に。また役員は男女比率を半々にいたしました。
また今までたくさんご尽力いただいた相談役や顧問の方のお名前を同窓会室に掲示する活動も開始しました。

我が家では祖父と娘が一緒に昭和大学の校歌を歌っていました。私の考える同窓会の理想のカタチであり、向かう方向性だと考えています。子息を母校に入れたいと思う心には母校を誇りに想う心があってこそです。
先日、富士吉田で行われた同窓会による白衣授与式にて新入生に白衣を授与してまいりましたが、授与された母校の名前が入ったワッペンをつけた白衣に袖を通し、誇らしげに集まって腕を見せた写真を撮り、インスタグラムに上げる姿を見て、これこそがアイデンティティそのものだと感じました。「母校を思う心、母校を誇りに思う心」をはぐくんでいくために同窓会では大学と協力し、応援していくことがひとつの役割と考えています。
今回のマニフェストを実現するにあたり実行力のある方々を副会長としてご指名させていただきました。大学とビジョンと視点を共有し、また法人化を視野に独立性を併せ持ちながら大学OBをサポートしていきたいと考えております。諸先輩方にご指導ご鞭撻、皆様にご支援をお願いし挨拶とさせていただきます。

薬学部同窓会本部執行部

会長 稲垣 雅彦
副会長(本部統括) 沼澤 聡
副会長(総務担当) 與儀 美由紀
副会長(学術・大学連携担当) 山元 俊憲
副会長(地域支部会統括・講演担当) 倉田 なおみ
副会長(学内支部担当) 野部 浩司
副会長(病院薬剤師担当) 金田一 成子

常任幹事(北海道連携担当/学部連携) 川上 佳子
常任幹事(関東・甲信越連携) 子安 秀
常任幹事(近畿連携担当) 寺井 正
常任幹事(東海連携担当/四学部連携) 佐藤 千佳
常任幹事(九州連携担当/薬局・薬局薬剤師担当) 西村 泰徳
常任幹事(情報管理担当) 石崎 真美子
常任幹事(キャリア支援・転職担当) 佐藤 頼子
常任幹事(四季・広報担当) 武田 康紀
常任幹事(IT担当) 福村 基徳 
常任幹事(学内支部担当) 柴田 圭太
常任幹事(四学部・大学連携担当) 稲垣 愛美
常任幹事(学術担当) 佐野 敦彦

監事 佐藤 淳一
監事 稲垣 昌博
事務局員 南部 京子
会計 中西 孝子
会計監査 渡辺 正孝


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